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トラック協会ってなあに?
島根県トラック協会とは
  トラック協会の活動・概要
  交通安全対策
  環境対策
  貨物自動車運送適正対策
  研修事業
  緊急・救援輸送対策
  広報対策

 

 


 公益社団法人島根県トラック協会とは、島根県内に営業所を有する貨物自動車運送事業(但し貨物軽自動車を除く。)を営む会員で組織する団体です。(一般的には、緑ナンバープレートのトラックの団体です。)
 貨物自動車運送事業の適正な運営及び公正な競争を確保することによって事業の健全な発達を促進し、もって公共の福祉に寄与するとともに事業の社会的、経済的地位の向上及び会員相互の連絡協調の緊密化を図ることを目的としています。

研修会館
西部研修会館
(平成19年4月20日竣工)
(平成4年11月11日竣工)
所在地/島根県松江市 所在地/島根県浜田市
東朝日町194番地1
下府町327-114番地
1階:協会事務所,小会議室 協会事務所
2階:大研修室,応接室 研修室
  小会議室

公益社団法人島根県トラック協会会員数及び車輌数の推移

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 公益社団法人島根県トラック協会では、業界の健全な発達と協会の円滑な運営を図るために下記のような事業を行っております。

交通安全対策

 安全輸送は貨物自動車運送事業者の基本であり、社会との強制を願う我々貨物自動車運送事業者としても、最重点課題として積極的に取り組んでいます。

 

1.ドライバー再教育の実施

 島根県内の各自動車運転教習所へドライバーを派遣し、安全運転に係る研修を行い、安全運転の見直しを行っています。

 

2.交通事故防止に関する活動

 公益社団法人島根県トラック協会では、交通事故防止や環境対策を円滑に推進するために、交通環境対策委員会を設置し、調査研究等を行うなどさまざまな交通事故防止活動を行っています。
幼稚園児を対象にした交通安全教育
(写真左)
交通安全運動実施中の横断幕を付けて走るトラック
(写真右)


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環境対策

 地球温暖化や大気汚染等の環境問題が社会問題となっている中で、公益社団法人島根県トラック協会では、社会と共生する環境に優しいトラック輸送を目指し、さまざまな環境対策を積極的に推進しています。


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貨物自動車運送適正化対策

 適正化指導員の巡回指導により、運送事業者の違法行為や無許可運送事業の防止に努めています。又、荷主からの苦情等にも適切に対応することにより、健全なトラック事業者の育成に努めています。

 
 【 Gマーク制度 】 貨物自動車運送事業安全性評価事業

利用者向けGマーク
チラシ (PDF)

 全国貨物自動車運送適正化事業実施機関である公益社団法人全日本トラック協会は、トラック運送事業者の交通安全対策などへの事業所単位での取り組みを評価し、一定の基準をクリアした事業所を認定する貨物自動車運送事業安全性評価事業を実施しています。
 この貨物自動車運送事業安全性評価事業は、利用者がより安全性の高い事業者を選びやすくするとともに、事業者全体の安全性の向上に対する意識を 高めるための環境整備を図るため、事業者の安全性を正当に評価し、認定し、公表する制度です。


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研修事業

 公益社団法人島根県トラック協会では、会員事業者の資質の向上を目指しさまざまな各種研修会を開催しています。

 

       若手経営者研修会の開催


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緊急対策

毎年開催される島根県総合防災訓練に緊急物資輸送隊として参加し、大災害発生時の対応に備えています。
 昭和58年の石見地方の集中豪雨による災害や平成7年の「阪神淡路大震災」の発生による大災害時にも、直ちに「緊急救護物資輸送」体制を整え、道路や施設の倒壊や崩壊している中、危険も顧みず県や各市町村の救援物資を積んで被災地へ出動しました。その活動は、高い評価を受けています。

また、大規模な地震や水害等の災害に備え、災害時の緊急輸送の拠点となる防災倉庫を新設したことにより、災害用の備蓄品の収容が可能となり、迅速な緊急物資輸送が可能となりました。


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広報対策

 荷主企業や一般消費者の方にトラック運送事業を正しく理解していただき安心して利用がいただけるように、新聞・テレビ・ラジオ等の利用による広報活動を行っています。
 また、毎年10月9日を「トラックの日」と定め広報活動を行っています。


トラックの日の広報活動

一般消費者向けの輸送相談所の開設


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